Office365 にて使わない Skype for Business を入れない方法
-
2 mins read
はじめに
Microsoft Office をインストールするときに,Word 等に加えて,Skype for Businessなどの不要なソフトもインストールされることがある。 ここでは,任意のアプリケーションのみインストールする方法を紹介する。
Office 展開ツールのダウンロード
Office をカスタマイズするには「Office 展開ツール」をダウンロードする必要がある。 これは,Microsoft 公式の Office のインストールをカスタマイズするソフトだ。
Office Deployment Tool から officedeploymenttool~~~.exe というものがダウンロードできる。
続いて実行する。
画面下部のチェックボックスにチェックを入れ,Continue をクリックする。
フォルダを指定する画面が現れるので,適当なフォルダを指定する。
指定したフォルダ内に次のようなファイルが展開される。
- setup.exe : Office のインストーラ
- configuration~~.xml : カスタムファイル
インストールの設定
setup.exe があるディレクトリに新しく設定ファイルを追加する。 ここでは,「conf.xml」という名前で作成した。
<Configuration>
<Add OfficeClientEdition="64" Channel="Current">
<Product ID="O365ProPlusRetail">
<Language ID="ja-jp" />
<ExcludeApp ID="Lync" />
</Product>
</Add>
</Configuration>
インストールの実行
ここから,実際にインストールしていく。
エクスプローラーのアドレスバー部分をクリックして,「cmd」 と入力し,Enter キーを押す。
すると,黒い画面が起動する
ここで,
setup.exe /configure conf.xml
と入力し実行すると、office のインストールが始まる。